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狭小住宅に求めるこだわりポイント

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依頼から完成までの期間は?

注文住宅を依頼してから完成するまでのタイムスケジュールの目安を、おおまかな流れとともに解説しています。

注文住宅が完成するまでのスケジュール

注文住宅を依頼してから完成するまでのスケジュールは、依頼内容・工法・住宅メーカー・工務店・設計事務所などによって異なります。一般的な目安としては、住宅メーカー・工務店で6~8ヵ月、設計事務所の場合は10ヵ月~1年前後となっているようです。

ちなみに、狭小住宅だからといって工期が短くなるとは限りません。確かに住宅を建てる際の面積は小さくなりますが、建築資材を置く場所などが確保しにくいケースでは工期が長くなる傾向もあるため注意しましょう。

家づくりの流れ

ここでは、注文住宅を建てる際のスケジュール例についてご紹介していきます。

  1. 問い合わせ・相談
    まずは依頼を考えている住宅メーカー・工務店・設計事務所などに問い合わせをし、希望の間取り・デザイン・予算を伝えて相談。狭小住宅に関する実績が豊富で、さまざまなアイデア・ノウハウを持っている会社を選ぶと良いでしょう。まだ土地が決まっていない場合は、土地探しからサポートしてくれるところを選ぶことも大切。
  2. 敷地調査
    建築予定地の地盤の強さ・採光や通風・周辺住宅や道路との位置関係・法的規制などの調査を実施。希望している狭小住宅のプランと、土地の状況が一致するかどうかをチェックします。
  3. プラン・資金計画の提出
    希望する条件をヒアリング後、約1~2週間で最初のプランと資金計画(見積もり)が提示されます。内容の詳しい説明を受け、各種条件のすり合わせを実施。ほとんどの住宅メーカー・工務店では、だいだいここまでの作業を無料で行っているようです。
  4. 契約
    プランと資金計画に納得がいったら契約となります。契約書の内容をしっかりと確認し、署名・捺印。これと同時に、住宅ローンの申し込み・建築確認申請なども進めていきます。
  5. 詳細打ち合わせ・本設計の開始
    間取り・デザイン・設備・窓や収納の位置・建築素材など、具体的なプランの打ち合わせに入ります。デザインや費用だけでなく、生活動線・安全性等もしっかり踏まえてプランニングしていくことが大切です。
  6. 着工・地鎮祭
    住宅の建築に必要な許認可が済んだら工事スタート。まず、完成までの無事故と家族の繁栄を祈願する「地鎮祭」を行います。地盤改良が必要な場合は、基礎工事の前に地盤補強工事を実施。その後、基礎工事に入ります。
  7. 上棟
    住宅の骨組みが組み上がると「上棟」となります。棟が上がったことを喜ぶ上棟式を行いますが、最近では地鎮祭のみのケースも多くなっているようです。着工~上棟までは約1ヵ月。一般的には、この時点で工事金額の約1/3を支払うことになります。
  8. 完成・引き渡し
    建物がすべて完成し、確認作業・検査を実施。依頼主立ち合いののもとに仕上がりをチェックし、問題がなければ引き渡しです。家のカギ・住宅設備の説明書や保証書などを受け取ります。アフタサービスの内容についても、しっかり説明を受けておきましょう。

ここに挙げたのはあくまでも、一般的な例です。会社によっては順番やタイミングが異なることもあるので、家づくりの進め方に不安がある人は、先に確認しておくと良いでしょう。

東京で
狭小住宅を建てるために
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